1. 2020.04.13

    ドローン農薬散布サービスを開始 /(株)eロボティクス

    環境ロボティクス協会会員企業の株式会社eロボティクス(eロボティクス福島改め)は、スマート農業を加速化させる為に株式会社eロボティクス広島と協業して、福島県内に本社を持つイームズロボティクス株式会社製ドローンを用いた『農薬散布サービス』を福島県、埼玉県、広島県の地域で開始致しました。ドローン農薬散布サービス カタログ…

  2. 2020.03.30

    eロボティクス広島 三次市と災害時協定を締結

    株式会社eロボティクス広島は、大規模災害が発生した際に道路の寸断などにより地上から被災状況を把握することが困難な状況で、ドローンで撮影した映像を活用して被災状況をいち早く正確に把握しその後の応急対策や速やかな災害復旧を行うことを目的として、広島県三次市と「災害時における無人航空機(ドローン)の活用に関する協定」を締結いたしました。協定の調印式が2020年1月20日(月)に行われました。…

  3. 2020.03.19

    産業用ドローン8機隊列飛行による風況調査の実証試験

    eロボティクス福島と東日本計算センターは、福島RTFにてERA会員企業(カナモト、日本環境調査研究所)の協力を得て、令和元年度福島県地域復興実用化開発等促進事業として採択された「高高度隊列飛行による三次元メソスケール空間情報収集ドローン型ロボットの開発」の集大成として、2020年2月22日に気象観測装置を搭載した産業用ドローンALTAX 8機を使った上空1200mのキュービックフォーメーション隊列…

  4. 2020.02.26

    遠隔操作小型スラスターボート 桟橋下部の点検試験に参加

    北陸チューリップと環境ロボティクス協会(イームズロボティクス、日本環境調査研究所/eロボティクス福島/カナモトは見学)は、遠隔操作が可能な小型スラスターボートによる桟橋下部の点検試験を行いました。福島県南相馬市の松川浦内にかかる遊歩道橋梁を対象にして、独自開発した遠隔操縦が可能な小型ボートを使い水面からのカメラ中継撮影を行いました。ボートからの橋梁撮影に支障はなく、操作や動作についてもレス…

  5. 2020.02.25

    三次元空間情報収集ドローン 高高度隊列飛行試験に参加

    2019年12月21日に株式会社東日本計算センターと環境ロボティクス協会(日本環境調査研究所/eロボティクス協会/カナモト)は、ドローンによる高高度の風況調査の実証試験を行いました。福島県南相馬市の福島ロボットテストフィールドにて、風況センサーとコンピューターを取り付けた産業用大型ドローンALTA-Xを地上から高度1200mまで飛行させて、その高度の風量/温度/湿度等のリアルタイム推移デー…

  6. 2020.02.25

    Jシステム搭載ドローン コンクリート劣化診断試験に参加

    2019年12月9日に保全工学研究所と環境ロボティクス協会(日本環境調査研究所、eロボティクス福島、カナモト)は、赤外線カメラ搭載ドローンでトンネル内壁診断の実証試験を行いました。フォトグラファーの松田秀雄氏にご協力を頂き、精密赤外線カメラや可視カメラなどを含む「赤外線調査トータルサポートシステムJシステム」を産業用大型ドローンALTA8に搭載。福島県南相馬市の福島ロボットテストフィールド…

  7. 2020.02.25

    第4回吉川市減災プロジェクトin中曽根小学校区に参加

    環境ロボティクス協会(日本環境調査研究所、カナモト、丸和運輸機関)は、吉川市からの依頼により、2019年11月14日に開催された第4回吉川市減災プロジェクトin中曽根小学校区に参加致しました。近年の記録的な大雨や台風よる河川氾濫の大規模被害を教訓として、吉川市では陸上自衛隊、県警、埼玉県防災航空隊、消防組合、各種民間団体と共同で大規模水害を想定した防災訓練を実施。中川の水位が徐々に上がって…

  8. 2020.02.25

    第40回九都県市合同防災訓練 和光市BOSAIフェアに参加

    2019年8月31日、環境ロボティクス協会(日本環境調査研究所、ロックガレッジ、カナモト、先端力学シミュレーション研究所)は、埼玉県と和光市からの依頼で、令和元年度九都県市合同防災訓練(市販ドローンとハリスホークシステムを用いた要救助者捜索訓練)及び和光市BOSAIフェア2019に参加致しました。埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市の九都県市が被災…

  9. 2019.10.24

    長野県白馬村、山小屋までドローンで物資輸送

    長野県白馬村や村内の山小屋などでつくる白馬村山岳ドローン物流実用化協議会は9月20日に、野菜などの物資を山小屋へドローンで運ぶ実験を行った。近年は山小屋に物資を運ぶヘリコプターの輸送費が高騰しており、ドローン輸送の実用化でコスト低減を目指している。9月17日~19日は猿倉山荘の駐車場から白馬尻山荘を中継して2号雪渓までの往復飛行を実施。9月20日は猿倉山荘と白馬尻山荘の1.4キロ、標高…

  10. 2019.03.27

    白馬村山岳でドローン物流の実証結果

    環境省・国土交通省は、非効率な小口輸送を代替しCO2排出量の削減を実現するため、過疎地域等における小型無人機を使用した荷物配送(ドローン物流)の早期実現を推し進めています。「過疎地域等における小型無人機を使用した配送実用化推進事業」におけるドローン物流の実証実験のひとつとして「長野県白馬村の山荘へのドローンによる物資運搬の飛行実験」が2018年10月22日に行われました。標…

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